引越し等で脱毛サロンを中途解約する際の注意点

引っ越しで解約する場合には

脱毛サロンに通っていても、引っ越しや妊娠、出産などの諸事情によって、通うことが困難となり、まだコースの途中などに解約しなくてはならない場合には、中途解約となります。
ですが、この時に注意しなくてはならない点がいくつかあります。

まず、引っ越しなどで脱毛サロンに通うこと自体ができなくなり、コースの途中で解約となってしまう場合があります。
この場合には、利用している脱毛サロンの他の支店に新たに通うことができる場合もありますが、基本時に途中解約と同じ手続きで返金処理を行ってくれます。
脱毛サロンによって違いがあり、さらに契約しているコースなどによっても違ってくるので、すべて同じとはいきませんが、このような場合では返金の手続きとなる場合が多いでしょう。

返金となった場合には、コース残金から、手数料を引かれた金額がおおよそ1か月以内に返金となります。

出産で中途解約する必要はない?

ですが、出産などで、しばらく通うことができない場合があります。
そんな時にサロン独自のサービスで、出産などで通うことが困難になってしまった場合に、中途解約とならずに、一定の期間の猶予を設けて、また脱毛に通うことができるサービスを導入しているところもあります。

このような場合には、コース料金などはそのままとなり、一定期間以内にまた脱毛を再開させることができるので、手間がかからず、さらに育児などが落ち着いてから通えるので便利なサービスとなっています。

解約に関する手数料なども違いがある

もし、解約となった場合には、脱毛サロンによって解約金に違いが出てきます。
途中で解約しても解約手数料や、違約金がかからない脱毛サロンもありますが、かかるサロンもあります。

脱毛サロンを選ぶ場合には、万が一の事態に備えて、解約時のことなども考えてから選ぶようにしましょう。

解約時にかかる手数料などには上限があり、契約をしたが、施術はまだ受けていない場合には、上限2万円の違約金が発生します。

施術を受けた場合には、2万円もしくは、未施術残金の10%となり、どちらか低い金額で上限が設定されています。
このように細かい規定があり、中途解約では違約金も発生してしまいます。

事前に脱毛サロンの無料カウンセリングなどを利用して、納得してから申し込むようにしましょう。
引っ越しなどが気になる場合には、系列店を多く構える脱毛サロンの利用がおすすめとなります。

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